真夏のお話会

◎投げ銭

◎ ワークショップのみ1,000円


(定員25席)

*席数に限りがありますので、事前予約をお願い致します。


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【予約・問い合わせ】

 

上記二次元コードを読み取り(あるいはクリック)いただき、ウェブでのご予約・お問合せをお願い申し上げます。また、電話、電子メール、各会場でも受付けております。
*ご予約は、上演日の前日までにお願いいたします。 
*会場また付近の駐車スペースが限られますので、できるだけ乗り合わせの上ご来場お願い申し上げます。


                                    

こんにちは支配人です。


山陰も梅雨入り。じめじめが始まりましたね。

じめじめといえば、なめくじ。出てきましたよね。


昨年の夏、中垣直久さんから、山陰には千年生きてるじいさんがいる、という話を聞きました。なにそれ。とっさに思い浮かべたのがなぜか、なめくじ。


なんと今年、夏のお話会にその千年じいが来るという。

塩をふったら千年ぶんの水が出てくるのだろうか。
梅雨に身を浸しつつ、千年じいの到来を待つ支配人です。どきどきです。


*勝手な妄想ですので、実物は真夏の盛りに、ぜひ目撃しにいらしてください!


鳥取各所と真庭を巡る、中垣さんの朗読劇ツアー。

ぜひお見逃しなく!



夏のお話会

千年じいの紙しばい

百年前の短編小説

朗読:鶴亀千子 と 中垣直久


夏なので、ちょっと怖いお話会

「千年じいの紙しばい」は、妖怪や化け物が登場する民話の紙しばいや、むちゃくちゃなお話をつくるワークショップを千年じいと楽しみます。
千年じいは、千年くらい生きているというちょっと不気味なおじいさんです。

「百年前の短編小説」は、1926年に発表された3つの作品、宮沢賢治『オツベルと象」、江戸川乱歩『毒草』、葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』を朗読します。
百年前の1926年は、戦争、不況、震災などを経て、日本が大正から昭和になります。
物語に書かれた時代の理不尽さや気味のわるさは、百年前も今も変わらないのでしょうか。

中垣 直久
なかがき なおひさ
鳥取県内でお芝居や朗読を中心に2023年より活動中。
鳥の劇場にて演劇を始めて独立したのち、
山﨑樹一郎監督『新しき民』主演。
2025年より真庭市にて『山中一揆劇団』に出演中。
迫力のある声で、物語の持つエネルギーを語り動かします。


【日 時|会 場】

8/2(日)  | 時ノ間 - トキノマ (鳥取県日野郡日野町野田2101旧日野中学校) 

8/11(火・祝) 14:00~15:00 | ビクトリィシアター(岡山県真庭市久世2581)

8/22(土) | つきのわ(鳥取県岩美郡岩美町延興寺116)


【プログラム】

「千年じいの紙しばいとワークショップ 」

*3会場この時間に開催、各回ご都合にあわせてご参加ください。

13:30~14:00|紙しばい

14:00~15:00|ワークショップ

15:00~15:30|紙しばい

◎千年じいの紙しばい・百年前の短編小説の朗読は、投げ銭になります。
ご随意にお願いいたします。

◎千年じいのワークショップは、文章をつなげて変なお話をつくり、古本風の小さなノートにまとめます。

《参加費》1,000円(材料費込み) 
《対象》小学生から大人 
《定員》各回8名


「百年前の短編小説の朗読」

*「ビクトリィシアター」 と 「つきのわ」 での上演です。夕方と夜の2回。

ビクトリィシアター|16:00~17:30/18:30~20:00

つきのわ16:00~17:30/19:00~20:30

 

 

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